パーツ取り付け

ABARTH restyling Tricolore front spritter

アバルト純正 595/695(シリーズ4)フロントバンパーインサート(トリコローレ)の取り付け

先ずはリフトアップします。




ノーマルのスプリッターを取り外し。

オイル交換をする手順と同様に先ずはアンダーカバーを取り外し、裏側からスプリッターを固定しているネジを外します。

次はスプリッターの下のネジを外します。

ネジをすべて外したら、最後に正面からスプリッターの上部、固定している爪があるので手で下に力を掛けてやると外れます。(下画像)



ノーマルのスプリッターが外れました。

この手順で、今度はトリコローレのスプリッターを取り付けます。



アバルト純正パーツなので、位置合わせなど必要とせず、ネジ位置も、爪の位置もバッチリ!合うので作業は基本、ネジを外して、はめかえるだけ。




トリコローレは車体色を選ばないのと、正面から見たときの雰囲気が華やかになります。嫌味な色でないのも◎


フットレストカバー

フットレストのカバー加工について。

フットレストを取り付けると、それまでついていたカバーが取り付けられなくなります。
見た目はこんな感じ。

サーキットで走るならこれでも良いかもしれませんが、、、



カバーを加工(カット)すると、上の画像の様に取り付けが出来ます。



カットは上記の赤線の部分。

フットレストに干渉する部分をカバーのラインに沿ってカットします。

このカバーの部分はカーボンで作ることも考えましたが、純正パーツで入手できる価格を考えると流用した方が良いとの結論に至りました。

カットは取扱ショップのTRUCCOさんでも可能です。

ONLINE STOREで購入されたお客様でカットをご希望の方にも対応いたしますので、お気軽にお問合せください。
(お客様のパーツをお預かりして、実費にてカットし、お送りいたします。)

お問合せ先はこちら
https://unlimited.shop-pro.jp/secure/?mode=inq&shop_id=PA01438972



フットレストの取り付け方法

アンリミテッドパーツセールス/フットレスト
先ず、フットレストの構成パーツのご説明です。

ブラケット×1、フットレストバー×1、フットレストバーをブラケットに固定するボルト×1、カラー×2、ボルト×2となっています。


アンリミテッドフットレスト

<取付作業>
取り付け作業に特別な工具は必要ありません。
先ず、純正のフットレストとなっているカバーを外します。
フットレストカバーの凹んだ部分にある2箇所のネジを外し、コンソール脇のプラスティックカバーを固定しているネジを外します。
あとはプラスティックカバーを両手で掴んで、やさしく上下左右に振りながら裏側で固定されている爪の位置を確かめながら、ゆっくりと外してください。




カバーを外すと、画像の様な状態となります。
画像の赤っぽいのがフットレストの台座。
台座の色は車体色に準じていますので、それぞれ色は異なります。




いよいよフットレストの取付です。
ブラケットへフットレストバーを取り付け、フットレストをボルトで台座に取り付けます。

「カラー」は台座とブラケットの間に。ブラケットを付属するボルトで取り付けてください。(絶対、プラスティックカバーを固定していた純正のボルトとカラーは使用せず、フットレストに同梱の部品を使用してください)


台座の車体色が気になる場合は、予めお好みの色のカッティングシートなどで台座をカバーしてください。


ご注意
本フットレストを取り付けると、最初に取り外したプラスティックのカバーはそのままだと装着できません。
プラスティックカバーを取り付けたい場合はお好みに応じて、超音波カッターやプラスティックカッターなどで、フィットレストと干渉する部分をカットすると装着できます。





純正のプラスティックカバーはアバルトディーラーで「単品パーツ」として購入可能です。(2019年11月:参考価格 ディーラー価格5,000円)


後々、フットレストを元に戻すことをお考えの場合は、既存のプラスティックカバーをカットし、予備として新品のプラスティックカバーをディーラーでお買い求めください。


アンリミテッドフットレスト

上記の画像は台座にカッティングシートを貼付し、プラスティックカバーの一部をカットして、フットレストを取り付けた状態です。

最後にネジのゆるみやフットレストがガタつかないことを確認して作業終了です。

取付をご希望のオーナー様は取扱いショップ A.TRUCCO(川口・名古屋)にて販売・取り付けが可能ですので、お気軽にご相談ください。